147.せっかくやっても、うまくいかない時のスピリチュアルなサイン

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ポッドキャストラジオ番組をテキスト化!

自己信頼を深めたい方は必読。
今回は、リスナーさんからの質問にお答えしています。
自己信頼の重要性や、人と交流することの大切さを体験談と共に話しています。
詳しく知りたい方は、ぜひ続きを読んでみてくださいね。


 

ポッドキャストラジオ番組をテキスト化

「魂に目覚める魔法の知恵袋」(毎週火曜日放送!)で過去に放送された内容をテキストにしたものです。
音声で聞いてもらえると、雰囲気など伝わりやすいと思いますが、お耳が不自由な方にも文字でお楽しみいただければと思います。

岡田
こんにちは。こえラボの岡田です。
ゆみ
こんにちは。リアルスピリチュアリスト橋本ゆみです。
岡田
ゆみさん、今回もよろしくお願いします。
ゆみ
よろしくお願いします。
岡田
もう7月も中旬で、暑い日も続いてますが。
ゆみ
ねえ。皆さん体調は大丈夫でしょうか。お水をこまめに飲んでくださいませ。
岡田
そんな中、今回はリスナーさんからご質問が来てるということですが、はい、ぜひご紹介いただけるでしょうか?
ゆみ
はい。では読ませていただきますね。ラジオネームワトコさんです。

橋本さんのメルマガやSNSの投稿で、覚悟を決める。自己信頼が大事。とよくお話されているなと感じるのですが、自分の経験だと、覚悟を決めてやるぞと思って何か行動しても、自分の想定していた結果にならなかったということがあり、今考えると、覚悟を決めたつもりになっていただけなのかも?と振り返ることが最近ありました。

なので、自己信頼するってどういうことか、橋本さんの体験談とかも交えて、テーマにお話してもらえると嬉しいです、と。

岡田
ご質問いただきありがとうございます。なかなか覚悟を決めてやるって言ってもね、こういったところも、難しいところもありますよね。
ゆみ
いやあね、言うは易しでね、難しいですよね。うん。ワトコさんもね、メッセージに書いてくださってるんですけど、初めて聞いた直後はよくわからないなって思ってたことが、繰り返し聞いてるうちに、こういうことかって、理解できるようになったことがあって、興味深く聞いていますっていうね、ご感想もいただいておりますね。
岡田
嬉しいですね。
ゆみ
とっても嬉しいです。
岡田
結構ね、通常だとイメージしづらいこともあるかもしれないんですけど、何度か聞いていただいて、ポッドキャストは特に繰り返し聞けますし。

あとね、メルマガとかでも何度も繰り返し見ていただくと、だんだんとこういうことかなって、他の回も聞きながらイメージできるかなと思いますので、ぜひ繰り返し聞いていただければなと思いますね。

ゆみ
うん。そうですね。それで、やっぱりあんまり喋る機会もないと。あ、今まででも、そういう話したことあったかな。ちなみに岡田さんは自己信頼ってどんなふうに、感じていらっしゃいますか。
岡田
そうですね、なんか結構、何とかなるかなっていう気になってるので、自己信頼はある方かなと勝手に思ってますけど。
ゆみ
確かにそれが一番の自己信頼ですね。
岡田
おそらく、小さなときの子供の頃の経験っていうのはあるんだろうなと思うんですけど、記憶にある中では、何かあったとき、何があったかちょっと詳しく覚えてないんですけど、父からすごく承認されたなっていう思いがあって。

なんか、お前だったらできるよみたいな感じで、そういうふうに言ってもらったから、なんかそれだけで、自分はできるんだろうなっていうふうに勝手に思って。

勝手にそこからできるっていうふうに信頼して、何か何をやるにしても、何かできていくような気がしたので、父からのそういった言葉っていうのは大きかったなと思いますね。

ゆみ
すごいいいお父さんですね。うん、うん。確かにそれ、それは結構大きい。それはっていうのは、岡田さんが言ってくれた自分ならできる、とか、なんか何とかなるでしょ、っていう、なんかその一見楽観的とも言えるんだけれども、それが頭じゃなくて、自分の内側に腑に落ちてるというか、なんかずっとあるみたいな。

そこがすごく大事で、何だっけな、直感の話のときだったかな、ちょっと忘れちゃったんですけど、自信が持てない人みたいなテーマのちょっと前のポッドキャストだったかも。先天的な自信と後天的な自信。

岡田
おっしゃってましたね。
ゆみ
うん。今の岡田さんのエピソードだと、先天的な自信はあるけど、自分はそこまで多分そのとき自覚はなくて。お父さんが、お前ならできるよっていうので、あぁやっぱりねみたいな。

やっぱりねっていうか、いや、そのときやっぱりねって思うわけじゃなくって、やっぱり自分にあるこれはそれでいいんだっていう、ある種の承認がお父さんだけじゃなくて、岡田さん自身の中でも、その承認があったからこそ、自己信頼がありますって言えるんだと思うんですよね。

岡田
なるほど。
ゆみ
心理学をやってると、育った環境、お父さんお母さんの影響みたいなところをどうしても掘り下げていくわけですけど、そうすると、やっぱり認めてほしかったっていうね、根っこの望みが出てくる人がほとんどなんですね。

そのどこか生きにくさを感じてる人っていうのは、必ず両親とのわだかまりっていうのを持ってるんですよ。そうすると、岡田さんは幸せなことにお父さんが、お前ならできる。私はですね、お前にはできねえよって言われてきたタイプなんで。

岡田
やっぱりそこのね、親とか身近な人からの声がけって、大きな影響を与えられますよね、やっぱり。
ゆみ
与えられますね。でもちっちゃいときは、先天的潜在的に持ってる妙な自信の方が強かったもんだから、そんなことないよ、やればできるよっていう反発があったんですけど。

でもやっぱり社会に出て、できると思ってたことが、できない体験っていうのを小学校ぐらいから、目の当たりにしていくわけなんですよね。

岡田
実際そう思ってても、やってみるとできないという事実があると、だんだんとそこが自信なくなってきたりするんですね。
ゆみ
なので、昔の私は自己信頼ほぼないし、もうなんか自分はダメなん、人よりできないっていう思い込みが、相当強かったんですよ。その中でどうしてこんな今はあっけらかんと。
岡田
そこの変化があったわけですよね?
ゆみ
そうそうそうそうそう。で、あの体験と最近の体験で言えば、急に自宅の方を引っ越さなきゃいけなくなりまして。
岡田
はい。
ゆみ
それが急に決まったもんだから、お部屋を見つけるまでも大変だったんですけど。見つかって、すごくいいところで、わーいってなったら、今度入居日がですね、予定より先になると。あれ?退去日から入居日の間どうしたらいいんだろう…。
岡田
間が空いちゃうことになるんですね。
ゆみ
そうそう、そのときに正直焦りましたよ。そんな人生でそういう体験したこと…。
岡田
宿なしになっちゃいますね。
ゆみ
そうそう。ホームレスだって言って笑ってたんだけど、そこの一瞬はやっぱり、はぁ~どうしようってなって。もうお友達に、あわわわどうしようって、大変だってなったんだけど、でも一晩たったら、まあ何とかなるさ!って。
岡田
そうなんですね。これは子供のときとはだいぶ考え方というか、自己信頼が変わってきたっていうことですね。
ゆみ
そうそう、昔の私だったら何て不幸なんだって絶対思ったんです。20、30代ぐらいの私だったら、何で何でこんな目に遭うんだろう、私何かしたかな、それこそ神様から何かバチが当たったのかなとか、そういう考えるタイプだったんですよ。
岡田
はい。
ゆみ
今や、それが全くそういうふうには思わずに、友達とか知り合いに、いや大変なんだよ、なんかホームレスだよ何週間とか言って、言ったら、なんかその人は西洋占星術をやってて、プログレスの月が何とかで、土星が逆行し始めたからどうのこうのとか説明してくれて。

よくわかんないんだけど、多少の知識はあるんですけどね。なんかその深いことを言われても、よくわかんなかったんだけど、それを聞いたときに、つまりうまくいかない時期なんだな。

岡田
そういうことなんですね。
ゆみ
そう理解して、うまくいかないときにうまくいってないんじゃ、うまくいっとるやん。
岡田
その通りだって。
ゆみ
そうそう、もうなんかその通りになってるからいいじゃんって言って。
岡田
はい。
ゆみ
そこで、質問にあった覚悟と、自己信頼の覚悟が決まったわけですよね。
岡田
なるほど、なるほど。
ゆみ
流されるとこまで流されてみよう。何か困ったら困ったとき考えようと。一応、一応困らないように下調べとかするんですけど。そうね、安い業者さんとかね、預ける場所とかね、いっぱいやるんだけど。

でもなんか、何だろう、それでどこを優先にするかみたいなのを自分でそこはね、あの、頭を使って、考えて。それで自分の中でここ、ここがいいなっていうのを決めていく。つまりそれは、その決めるっていう作業も、自己信頼が自分の選択で決めることによって、まずいことがあるかもしんないけど、それも嫌なんだけど、でも、この業者さんが口コミが良かったからここにしよう、とかね。

そうやって、結局大変な中でも揺られはするんだけど、揺られはするけど心はブレにくくなってくる。これが自己信頼があると、ブレにくいんだなっていうのを思ったわけですよ。

岡田
これ、2、30代の頃だったらそういう考えにならなかったっておっしゃってましたけど、そこから今に何か変化があって、こういうふうに捉えられるようになったっていうことなんですか?
ゆみ
そうなんですよ。この変化っていうのは、理屈で話そうとすると、いくつかあるんですけど。大きくは私が現代催眠っていうのをベースにしたヒプノを教えていつつ、自分も取り組んできたっていうのがやっぱり大きくて。

つまり、何だろうな、不安にもなるときはなるし、焦るとき焦るんだけど、その時間がやたら短くなったっていうことなんですよね。なんかね、そうそう。なくそうとすると大変で、短くなればいいじゃんていう。

岡田
なるほど。
ゆみ
それは結局、心理的な話で言うと、ちゃんと焦って、ちゃんと不安になって、どん底まで不安に1回なるっていうのを、結構やってきたんですよ。

岡田
はい。
ゆみ
要するに、その感じを味わい尽くして、味わい尽くしていくと、なんでこんなに不安なんだろうってなってくる。何が不安なんだろうって、ちょっと冷静にそういうときを見始めたり、あと感覚に聞くっていうことをやるんですけど。

そういうことをやってくと、瞑想状態に近くなってくるので、ここで頭を使って、瞑想状態じゃない状態でやると、こじれるんだけど、頭をなるべく使わないで、何だろうなって、ぼやっと質問を投げるみたいにすると、なんかね、内側から答えが来るんですよね。

ゆみ
これが嫌だとか、これが不安だとか。じゃあそれが不安なら、これで解決できるじゃん。逆にそれが不安なのは、ぶっちゃけどうしようもないじゃない。

例えばね、寂しいとか、じゃあ猫飼うかみたいな、そういう話になってくんだけど、でもなんか猫を飼っても、寂しさは埋まらない。例えば何か浮かんできたら、じゃしょうがないね。今考え、今それを一生懸命味わいつくして出てきた答えだから、さらに味わっても、もう何もないなって思って。

ゆみ
あとはやっぱり、なんかもうやれることから行動するって、これはもう意識的に自分を動かすんですよ。多くの人が多分そこで気持ちの方にエネルギーを割いてしまって、行動することをやめちゃう。例えば、不幸のヒロインみたいに、浸るのは悪くなくて、浸り切ったら、浸り切ると、だんだんおかしいなって気づき始めるんですけど。

中途半端に浸ってると、おかしいなってそこに行かなくなっちゃうから、下のそこに行き着かないで、ずっとなんか不安定な中間を泳いでるみたいな感じになるので、そうすると、中間だと上にも下にも右も左もわかんない。で、とりあえず落ちるとこまで落ちると、地面がつくからここまでなんだなってわかるわけですよね。

岡田
なるほど。
ゆみ
それを、それをね、やろうとすると難しいのはわかるんです。だって、それこそトレーニングしてきてるから、そういうふうに心を自分の中で瞑想状態を保ちながら、対話して、そこに手をついて、これかって掴んで、あと浮上するっていう、行動をするっていうだけで、言うは易しで、でもやってることはそれなんです。
ゆみ
だから、何だろうな、自己信頼と覚悟っていうのは、やっぱり頭で考えてると、ワトコさんが言った、覚悟を決めてやるぞ。やったけど思い通りにならなかった。頭で考えてるから思い通りにいかない。うまくいかないときには、頭で考えたからうまくいかない。

要するに、魂の意図とズレてしまっているっていう方向性と、あとは自分に合ってない。同じことに聞こえるかもしれないんですけど、自分に合ってないっていうのは、種類として合ってないとか、無理をしてやろうとしてる。頭で、利益で考えて無理をしてそれをやろうとしてるとか。あと、意外とタイミングが来てないだけとか。

今話したのでも3つぐらい種類あったと思うんですよね。うん。うまくいかないときって、ちゃんとそのうまくいかなかったのをまた見るとよくて、私の場合は、その時間が早すぎたっていうことが結構多くて。後々叶う。

岡田
そうなんですね。
ゆみ
はい。なので、人より時間がかかるなっていうのが私自身の印象なんですけど。でも、結局そういうところを、何て言うのかな。一部だけで、人って見ちゃうんで、一点だけそこに意識を向けると、そこに向かっちゃうんですよね。風の時代に入っちゃってるので、意識の意を向けたらそこに全部が流れていくんですよね。

それが頭で考えた利益だったり、得だったり同じこと言ってるけど、そういうものだったとしたら、行くんだけど、自分のハートの部分というか、腹の部分で、そこにコミットしてないと何かすれ違う感じ。来るんだけど違うよ、みたいなのが来たり、来ないとか。

岡田
ただやっぱり、こういったところもトレーニングしていきながら、自分のここをどう掴むか、っていうところを何度もやっていって。

いろいろなパターンとかあるけど、そこを体験していくと、そこに着く、着き方が早くなったりとか、すぐ浮上してきたりとかっていうことで、徐々に何かそういったところもクリアできるように、これも本当に何度も経験しながらっていう感じかもしれないですね。

ゆみ
そうですね。やっぱりね、人との交流が大事だと思います。自分の考え方ってどうしてもパターン化されているので、そのパターンを打破してくれる人っていうのが必ずいるはずなんです。

それが本のときもあるし、ネットの記事のときもあるんだけど、やっぱり人と触れ合っている中で、嫌な人とか出てくるじゃないですか。そうすると嫌な人が自分の見てない自分を見せてくれてたりするので。

岡田
なるほど。そういったところからも学びになるんですね。
ゆみ
なんかね、そういうところを見つけてあげると、自己信頼にも繋がってくんですね。つまり、自分の中に嫌な奴が見せてくれてる、嫌な部分があって見てない、無視してるわけ。無視してるってことは自分自身の一部なのに見てない。信頼してないってことじゃないですか。
岡田
そうですね。
ゆみ
だから、1つずつ、自分これできるじゃんとか、今までうまくいってるじゃんとか。あと、締め切りには間に合ってるんだったら、本当はちゃんと前もってやったらいいと思ってるのは頭の中だけで、やればできる子っていうのが、自己信頼に繋がっていくわけで。そうだ、自分はやればできるからやる気になってからやろうって。
岡田
本当そういったところ、1つ1つをね、承認していくことで、だんだんと自己信頼が積み上がっていくのかなっていう感じしますね。
ゆみ
そうですね。やっぱりね、他人との信頼関係を繋ぐのだって同じだと思うんですよね。
岡田
うんうん。
ゆみ
なので、コツコツコツコツ自分を掘り下げたい人には、自分軸プログラムがおすすめだし。
岡田
まずね、そういったところから自分を掘り下げていくっていうとこもあると思うので、ぜひね、自分軸プログラムを一度取り組んでいただいて、やってもらえるといいですね。
ゆみ
そうですね。CMをぶっこんでみました。
岡田
はい。いやあ、今日もいろいろリスナーさんからのご質問答えていただきましたが、このような感じで、皆さんもご質問いただければゆみさんがお答えいただけますので、ぜひ質問をお寄せいただけたらなと思います。

はい。ゆみさん今回もありがとうございました。

ゆみ
ありがとうございました。

 

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